ペイトナーファクタリングの口コミ・評判は?特徴・利用するメリット・デメリットなど

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ファクタリングとは売掛金をファクタリング会社へ売却し、入金サイクルを短縮するための資金調達方法です。

ただしファクタリングを利用する際には、手数料を差し引かれることに注意しなければいけません。

ファクタリング会社の手数料があまりに高額すぎると、受取額が少なくなってしまうからです。

そこで今回は、リーズナブルな手数料で人気の「ペイトナーファクタリング」について

  • 口コミ評判
  • 特徴
  • 利用するメリット、デメリット

などを解説してきます。

ペイトナーファクタリング | とは?

手数料10%
利用可能金額1万円〜100万円
入金までの日数最短即日
エリア全国
2社間
3社間

「ペイトナーファクタリング」とは、「ペイトナー株式会社」が運営するフリーランス・個人事業主向けに特化したファクタリングサービスです。

以前は「yup先払い」というサービス名でしたが、2022年3月1日の社名変更とともに現在の名称へと変更されています。

ペイトナーファクタリングは、取引先へ送った入金前の請求書を買い取ることで、報酬を即日払いするシステムとなっており、取引先への連絡や事業計画書などの書類も不要です。

請求書情報を登録して申し込むと最短10分で審査が行われ、審査完了と同時に入金されるため、待ち時間が無いスピーディーな現金化が可能です。

即日払いで受け取った分の返済も、期日までにペイトナーの指定口座に振り込むだけなので、最後まで難しい手続きをする事はありません。

厳しい登録制限などもなく、請求書を発行するフリーランスであれば業種を問わず利用でき、個人間の取引にも対応可能となっています。

 

ペイトナーファクタリング | 口コミ・評判は?

手軽に利用できてよかったです!

申込書類は少ないですし、審査も早く、お金が入金されるまでの期間も短くてスピーディです。

手数料も安いので非常に助かっていて、今ではかなり頻繁に使わせていただいています。

>>公式サイトより一部抜粋

悪かった点は感じたことがありません。良かった点は操作が分かりやすい、お返事もすぐくださる申し込み時、審査時など全てのご対応を早くいただける点がすごくありがたかったです。

他社は利用してはないのですが、利用までが複雑で難しい印象がありました。

>>公式サイトより一部抜粋

「売掛債権」に対する担保なので、個人的には、抵抗はそれほどありませんでした。

ペイトナーがあれば、カードローンや融資などを利用する必要もないので、助かっています。

>>公式サイトより一部抜粋

ペイトナーファクタリング | 特徴は?

ペイトナーファクタリングは、フリーランスの事情を考えたシステムになっているのが特徴です。

どのようなサービスなのか、具体的に見ていきましょう。

フリーランスに特化

基本的に、ファクタリングサービスは信用性の観点から法人向けの場合が多く、フリーランス・個人事業主に特化したサービスは少ない傾向にあります。

仮にフリーランス向けであったとしても、登録制限があって利用できないというケースも多いです。

一方で、ペイトナーファクタリングは業種・収入などを問わず、フリーランスや個人事業主なら誰でも利用できるサービスを提供しています。

更に、ペイトナーファクタリングはフリーランスの「資金繰りに悩む時間」を「付加価値を作りだす時間」に変えることを目標としているため、連絡不要の即日払いや取引先への非通知など、フリーランスの悩み解消を第一に考えたサービスとなっています。

因みに、フリーランスに特化したサービスではありますが、中小企業などの法人でも利用可能となっています。

やり取りは必要なし

ペイトナーファクタリングの即日払いは、申請から入金まで全てオンライン上で完結します。

電話やメールなどのやり取りは一切必要なく、ペイトナーファクタリングに登録した当日から申請でき、面倒な書類準備や郵送も不要となっています。

また、申込み時の必要書類は「取引先への請求書」と「身分証明書」の2点だけで済むので、その場にある書類だけで簡単に利用可能です。

返済についても、振込の案内メールを受け取り、支払期日までに指定口座へ振込むだけで完了します。

このように、申請から振込まで連絡を取り合う必要がないので、好きなタイミングで申請できる上、時間を取られること無くスムーズに現金化できます。

ペイトナーファクタリング | 利用するメリットは?

ペイトナーファクタリングのメリットは、取引先に知られず、且つスピーディーに現金化できる点にあります。

これにより、「資金繰りに悩んでいるが、取引先には知らせたくない」というフリーランスの方でも安心して利用できます。

最短10分で完了

ペイトナーファクタリングでは、平日の営業時間内(10時〜18時)であれば申込みから最短10分で審査が完了し、利用者に審査結果の通知が届きます。

ファクタリングの審査は利用者よりも取引の信用度を重視するので、融資の審査よりも通りやすい傾向にあります。

更に、融資とは異なり信用情報機関での照会が行われないため、信用情報による審査への影響がありません。

そのため、銀行やクレジットカードが利用できない際でも、緊急時の資金調達手段として活用できます。

なお、入金時間は平日の正午までに審査が完了すれば当日中になりますが、午後になると翌日に繰り越しとなります。

当日中に資金が必要になった場合は、申請のタイミングに注意しましょう。

取引先に非通知

ペイトナーファクタリングでは「2社間ファクタリング」を採用しています。

これは、ペイトナーファクタリングと利用者の2者間で行われる取引で、取引先を介することなく先払いを完了できる仕組みとなっています。

審査の際に取引先への連絡・確認などを行うことがないので、ペイトナーファクタリングを利用したことが(取引先に)知られる心配はありません。

第三者を介さないスムーズな現金化ができるので、取引先に知られず先払いを受け取りたい場合や、取引で余計な時間を取られたくない時に最適です。

また、周囲に悟られたくないという場合にも有効なので、経済事情を知られたくない場合にも役立ちます。

ペイトナーファクタリング | 利用するデメリットは?

これまでペイトナーファクタリングの特徴やメリットを述べてきましたが、勿論デメリットもあります。

サービスを利用する上で大事な部分なので、必ず確認しておきましょう。

手数料が高め

殆どのファクタリングサービスは、手数料が高めに設定されています。

ペイトナーファクタリングも同様で、債権の信頼度・金額に関わらず、手数料割合は一律先払い金額の10%です。

他のファクタリングサービスでは手数料5%〜のサービスもあるため、やや高めの設定と言えるでしょう。

特に、ペイトナーファクタリングは好きなタイミングで任意の金額を受け取れるので、利用回数の分だけ損をしてしまう可能性もあります。

利用のタイミングや回数には十分注意しましょう。

初回の限度額が低い

ペイトナーファクタリングの初回利用上限額は15万円、利用下限額は1万円となっています。

リピートしていくことで上限金額が大きくなりますが、先述したようにペイトナーファクタリングの利用は手数料がかかるため、複数回に分けて利用するのはお勧めできません。

また、最大上限額も100万円と低めの設定なので、大金が必要になる場合は他のファクタリングサービスをおすすめします。

ただし、請求書の金額以内であれば自身で受取金額を指定できるので、報酬が限度額以上でも必要な分を受け取るだけなら利用できます。

ペイトナーファクタリング | こんな場合におすすめ!

資金繰りが厳しい

ペイトナーファクタリングの魅力は、「手元資金のコントロールが難しい」「取引先とやり取りしたくない」といったフリーランスの事情に寄り添ったサービスであること。

好きなタイミングで必要な資金を確保できるため、いざという時の保険に役立ちます。

例えば、開業したてで手元資金がない時や、プロジェクトが長引いてしまい資金繰りが上手くいかないなど、フリーランスが抱えやすいトラブルの解決手段に最適です。

他にも、交通費や事業資金の建て替えなどで生活が苦しい、支払いサイクルが長く仕入資金が足りないなど、一時的な資金不足が続く場合でも活用できます。

取引先に知られたくない

また、ファクタリングサービスは契約時に面倒な手続きをする必要があったり、取引先を交えた「3社間ファクタリング」を行うケースも多く、気軽に利用できないという方も少なくありません。

しかし、ペイトナーファクタリングならオンライン申請だけで簡単に利用でき、かつ取引先に知られること無く現金化できるので、ファクタリングに不安のある方も安心して利用できるでしょう。

更に、信用情報機関への照会が行われないため、銀行やクレジットカードなどの融資が利用できない方にもおすすめです。

支払いサイクルが乱れて収入が不安定になった場合にも、ペイトナーファクタリングの即日払いが役立ちます。

慢性的な資金不足が続いている方は勿論、現在は使う理由がないというフリーランスの方も、万が一のために登録しておいても損はありません。

まとめ

ファクタリングは、先出しで経費が必要になったり、銀行から融資を受けにくい場合にとても有効です。

ファクタリングを上手く活用することによって、資金繰りを改善することができます。

ただしファクタリングを利用する際は、

  1. 実際に調達できる資金は?
  2. 手数料はどれくらいになるか?
  3. 審査にどれくらい期間が必要か?

の3点に注意しましょう。

ペイトナーファクタリングなら資金調達に関して無料で相談することができますので、まずは上記の3点を確認してみるようにしましょう。

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