フリーナンス即日払いはヤバい?口コミ・評判・特徴・利用するメリット・デメリットなど

資金
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ファクタリングとは売掛金をファクタリング会社へ売却し、入金サイクルを短縮するための資金調達方法です。

ただしファクタリングを利用する際には、手数料を差し引かれることに注意しなければいけません。

ファクタリング会社の手数料があまりに高額すぎると、受取額が少なくなってしまうからです。

そこで今回は、リーズナブルな手数料で人気の「フリーナンス」について

  • 口コミ評判
  • 特徴
  • 利用するメリット、デメリット

などを解説してきます。

フリーナンス | とは?

手数料3%〜10%
利用可能金額1万円〜1000万円
入金までの日数最短当日
エリア全国
2社間
3社間

フリーナンスとは、GMOのグループ会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するファクタリングサービスです。

ファクタリングサービスは支払い前の領収書を買い取るサービス。

フリーナンスでは最短申込み日のうちに領収書を現金化できます。

 

フリーナンス | 口コミ・評判は?

FREENANCEの即日払いはお金を借りるわけではなく、すでに完了した仕事の請求書を買い取ってもらう仕組みなので気持ちが楽ですよね。資金調達やローンも考えましたが、このご時世では将来の見込みを立てるのは難しく、借り入れに踏み切るのは不安です。ですから、今の私にはFREENANCEの即日払いがベストな選択だと思っています。

即日払いには手数料が発生しますが、他社ファクタリングサービス比較しても、そこまで高いとは思いません。クライアントとの取引履歴やフリーナンス口座の利用回数によって手数料が下がるのも利点だと思います。

>>公式サイトより一部抜粋

支払いサイトの都合で金銭的に厳しいときは、「できるだけお金を使わないように人と会うのを控えよう」なんてこともあったんです。でもコンサルティング業をする上で、さまざまな人と会ってお茶や食事をすることも仕事の一部なので、それができないと仕事に支障が出てしまいます。即日払いを利用して収入を得られるタイミングをある程度コントロールできるようになったことで、そういった心配がなくなってとても助かっています。

>>公式サイトより一部抜粋

もともと経理が得意ではないので、日々の請求書発行と、その入金管理をする時間も労力も自分はかけられないと感じていたのです。そこで、請求書を発行したらできるだけ即日払いを利用することにしました。利用手数料は多少かかりますが、その日のうちに請求書発行とFREENANCEからの入金確認ができるので、各クライアントの支払い日に入金を確認するという業務を減らすことができてとても便利です。

>>公式サイトより一部抜粋

フリーナンス即日払い | 特徴は?

フリーナンス即日払いは他のサービスと比べてどんな特徴のあるファクタリングサービスなのでしょうか。

フリーナンス即日払いの特徴を解説します。

最短即日で資金調達

フリーナンスは当日の午前11時までに申し込みを済ませれば、当日中に支払い前の領収書を現金化できます。

支払いに困っていて、今すぐにでも現金が欲しい場面もあるでしょう。

しかし、銀行融資は書類を用意したり、手続きをしたり、時間がかかってしまいます。

そこでフリーナンスなら当日中に審査を終えることができれば、遅くても午後中には入金が行われます。

手数料3%〜

フリーナンスの利用手数料は3%〜10%です。

ファクタリングサービスを利用するうえで心配なのが手数料でしょう。

手数料が高ければ高いほど手元に入るお金が少なくなってしまうので、できるだけ手数料を安く抑えたいところです。

そこで、フリーナンスなら最大でも10%、金額が大きければ最大3%まで手数料が下がります。

また、フリーナンスでは利用回数やアンケートへの回答、各種書類の提出などで与信スコアが上がる仕組みとなっています。

与信スコアでも手数料が下がるので、使えば使うほど手数料が下がってお得なファクタリングと言えるでしょう。

オンラインで完結

フリーナンスはオンライン完結です。

これまで金融機関から資金を調達したい場合、担当者と面談をしたり、必要な書類を用意して郵送で送ったりする必要があり、申し込みから着金まで時間がかかっていました。

フリーナンスで必要な書類は、本人確認書類と領収書のみ。

2回目以降は領収書だけで利用できます。

必要書類の提出は全てオンラインで完結するので、申し込みはとてもスピーディー。

最短1時間程度で審査を終えられます。

フリーナンス | 利用するメリットは?

それでは、フリーナンスを利用するうえではどんなメリットがあるのでしょうか。

二社間ファクタリングで秘密厳守

フリーナンスは二社間ファクタリングです。

ファクタリングには二社間と三社間の2種類があります。

二社間は利用者とファクタリング会社でやり取りを行うもの、三社間はその間に取引先の企業が入ってやり取りを行うものです。

三社間ファクタリングは間に取引先が入るので信用が高く審査に通りやすく、手数料も低く設定されているのがメリットです。

しかし、取引先に資金繰りに困っていてファクタリングを利用していることを知られてしまいます。

また、取引先への確認が必要なので、審査に時間がかかりやすいです。

二社間ファクタリングならファクタリング会社と利用者が直接やり取りを行うことから、これらの三社間ファクタリングのデメリットをすべてカバーできます。

個人事業主にも対応

フリーナンスは法人にも対応していますが、利用者は主に個人事業主です。

フリーランス向けファクタリングサービスとしては、日本マーケティングリサーチ機構の調査によると、手数料の低さや利用者数、利用金額など合計7部門で1位を獲得しています。

個人事業主は正社員と比べて社会的信用が低く、お金が関わる契約は審査に通りにくくて利用のハードルが高い傾向にあります。

個人事業主向けのフリーナンスなら、個人事業主が利用する前提で審査を行うので、個人事業主でも問題なく利用できます。

フリーナンス | 利用するデメリットは?

フリーナンスはメリットばかりではありません。

デメリットを理解しておかないと、実際にサービスを利用してみて不便に感じるかもしれません。

それでは、フリーナンスのデメリットを紹介していきます。

高額債権には対応していない

フリーナンスの利用金額は最大1,000万円です。

最初の上限額は25万円からスタートし、与信スコアを積み上げることで徐々に利用上限額が上がっていきます。

最大1,000万円までと個人事業主向けのファクタリングサービスの中でも上限額が高めではありますが、すぐに1,000万円分の領収書を換金できるわけではなく、時間がかかってしまいます。

そのため、数千万円以上の領収書を現金化したいと思った時に対応していなくて不便に感じるかもしれません。

取引先に知られる可能性はある

フリーナンスは二社間ファクタリングサービスではありますが、場合によっては取引先に通知が届いて利用を知られてしまう可能性があります。

フリーナンスの規約では、「当社から取引先に支払期日前に連絡することはありません。」と記載があります。

つまり、支払期日をしっかり守っていれば問題ありませんが、支払いが遅れているとフリーナンスから取引先に確認の連絡が入る可能性があります。

また、フリーナンスでは確定申告書などの書類を提出していないなど与信スコアが低い場合、信用を高めるために取引先の情報を詳しく確認されることがあります。

取引先に連絡が入らないか心配で情報を雑に入力したり、わざと間違った情報を入力したりする人もいますが、トラブルを避けるためにも正確な情報をより詳しく入力して下さい。

フリーナンス | こんな場合におすすめ!

それでは、フリーナンスはどんな場面で便利なファクタリングサービスなのでしょうか。

フリーナンスがおすすめの場面、おすすめの人について解説します。

すぐに領収書を現金化したい人

フリーナンスは営業日の午前11時までに申し込み・審査を終えられれば、原則当日の午後1時頃にはもう振込が行われています。

急ぎでお金が必要な人もいるでしょう。

フリーナンスなら当日中に振込が可能なので、急いでいる場面でも安心です。

ただ、場合によっては信用を高めるために追加で書類の提出を求められることもあります。

そのため、できるだけ時間に余裕を持って申し込むことをおすすめします。

資金が必要な人

特に駆け出しのフリーランスは収入が安定しないので、お金に困ることもあるでしょう。

しかし、フリーランスは正社員と比べて社会的信用が低く、消費者金融などお金に関する契約の審査に通りにくい傾向にあります。

駆け出しのフリーランスは実績も無いので余計に審査に通りにくいでしょう。

そこでフリーランスを対象としたファクタリングサービスであるフリーナンスなら、審査で重要視されるのは取引先の信用度なので、駆け出しのフリーランスでも審査に落ちる可能性が低いです。

まだ支払いが行われていない領収書が手元にあり、早く収入がほしい状況ならフリーナンスを活用すると良いでしょう。

フリーランスでも安定した生活が欲しい人

実はフリーナンスにはあんしん補償・あんしん補償プラスと言って、フリーランスの生活を補償してくれるサービスが用意されています。

あんしん補償は仕事で損害賠償責任が発生したときに最大5,000万円、あんしん補償プラスは働けなくなったときに最長1年間生活費の補償が受けられるサービスです。

ちなみにあんしん補償は無料、あんしん補償プラスは年齢や受け取り金額などの条件によって月額が変動しますが、最高でも月額6,000円程度。

加えて、月額500円を上乗せすれば万が一入院したときに10万円を受け取れるサービスも用意されています。

頻繁にファクタリングサービスを利用しないとしても、これらの保険目当てでフリーナンスを利用する価値は十分にあるでしょう。

まとめ

ファクタリングは、先出しで経費が必要になったり、銀行から融資を受けにくい場合にとても有効です。

ファクタリングを上手く活用することによって、資金繰りを改善することができます。

ただしファクタリングを利用する際は、

  1. 実際に調達できる資金は?
  2. 手数料はどれくらいになるか?
  3. 審査にどれくらい期間が必要か?

の3点に注意しましょう。

フリーナンスなら資金調達に関して無料で相談することができますので、まずは上記の3点を確認してみるようにしましょう。

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