Javaでフリーランスを目指すには?求められるスキル・単価相場は?

エンジニア
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ITエンジニアのフリーランス案件は増えていますが、安定した収入のために、新たな分野に取り組み、「二刀流」を目指す方が増加中です。

数あるプログラミング言語の中でも、Javaを学ぶ方は増えています。

こちら記事では、Javaでフリーランスを目指す方法や、求められるスキルなども合わせて紹介していきます。

  1. Javaとは?
    1. Javaの特徴
    2. Javaの良いところは?
    3. Javaの微妙なところは?
  2. フリーランスエンジニアとは?
    1. 働き方
    2. 年収
    3. 年齢比率
  3. Javaでフリーランスを目指す4ステップ!
    1. 1. 独学でプログラミングの基礎を勉強
    2. 2. プログラミングスクールに通う
    3. 3. 就職して実務経験を積む
    4. 4. フリーランス案件にチャレンジ
  4. Java向けフリーランスエージェントBest3
    1. 1. テクフリ
    2. 2. テックビズフリーランス
    3. 3. レバテックフリーランス
  5. Java案件の種類は?
    1. アプリケーション開発
    2. 基幹システム開発
    3. 組み込み系システム開発
    4. 保守・運用・改修
  6. Java案件の単価相場は?
    1. 初心者の場合は?
    2. 中堅の場合は?
    3. ベテランの場合は?
  7. 高単価なJava案件を獲得するには?
    1. 上流工程やPMとしての経験を積む
    2. 色々なパターンでの開発経験を積む
    3. システム系やアプリ開発の経験を積む
  8. Javaの高単価案件を探す方法は?
    1. フリーランスエージェントを使う
    2. 企業に直接アプローチする
    3. 知り合いに案件を紹介してもらう
    4. SNSで発信する
  9. Java案件で求められるスキルや経験は?
    1. 言語の専門知識
    2. コミュニケーションスキル
    3. 開発や業務経験
    4. UI/UXの構築スキル
  10. 未経験者がJava案件を受注するには?
    1. 未経験が可能な案件を探す
    2. 副業から経験を積む
    3. スクールや講座を受講する
    4. 独学で勉強する
  11. Javaの将来性は?
    1. Javaの需要
    2. Javaの将来性
    3. Javaのマイナス面
  12. Javaを習得し案件獲得に結び付ける

Javaとは?

Javaの特徴

Javaはプログラミング言語の中でも人気のある言語です。

基本的にどんな環境でも使えるので、様々な開発に使われています。

Web開発やシステム開発だけでなく、アプリケーションの開発までJavaを使うシーンは多岐にわたります。

JavaはC言語を元にして開発されたプログラミング言語で、一度書いたコードは開発環境が異なる実行環境でも実行できるという特徴があります。

開発現場だけでなく学校で教育に使うこともあり、需要の高い言語と言えるでしょう。

また、身の回りの色々なものに使われており、金融機関の基幹システムやIoT機器にも使用されています。

Javaの良いところは?

Javaは一度書いたコードはどんな環境でも実行できるため、プラットフォームを問わず実行できるというメリットがあります。

OSに依存しないので、OSごとに正常に機能するかどうかのテストをする必要もありません。

その他には、コンパイル言語なので処理速度が速く安定していることや、メモリを自動で管理できるためメモリリークが発生しないこともJavaの良いところです。

Javaは世界的に見ても非常に需要が高い言語となっています。

求人需要が伸び続けているので、フリーランスエンジニアの仕事がすぐに見つかることも多いです。

Javaの微妙なところは?

高性能で様々なことができるJavaですが、他の言語に比べるとコーディングに関するルールや記述が少し難しい面があります。

C++やC#を習得している人であれば、構文構造が似ているため応用すれば難しくありませんが、初心者は慣れるまで時間がかかるケースが多いです。

不十分な知識で開発に取り掛かると、中途半端な設計になり挫折してしまうこともあります。

仕事としてJavaを扱いたい人は、幅広い学習をして知識をつけなければ難しいでしょう。

また、小規模なシステム開発には適しておらず、簡単な機能をつくるだけなら他の言語の方が向いています。

Javaのメリットを生かしきれず、開発工数のみが増えてしまう可能性があるため、目的にあった言語を選択することが大切です。

フリーランスエンジニアとは?

フリーランスエンジニアとは、特定の企業に雇用されないエンジニアのこと。

案件ごとに業託契約を交わし、成果物を納品、もしくは契約に決められた業務を遂行して報酬をもらいます。

募集している職種も幅広く、プログラマーやシステムエンジニア、プロジェクトマネージャーなど様々です。

働き方

フリーランスエンジニアの働き方は大きく分けて以下の2つです。

  • リモート型
  • 客先常駐型

リモート型とは、取引先に出社せず自宅や外出先で業務をする働き方。

フリーランスエンジニアで、最もオーソドックスなワークスタイルです。

主にWeb系やゲーム開発などの案件で多く見られ、成果物さえ納品すれば他に制約がないのがポイントです。

客先常駐型は、取引先に出向いて仕事をする働き方。

会社員と同じくオフィスへの出社義務、服装規定などがある案件が多いです。

年収

大手フリーランスエージェントのレバテックフリーランスによると、フリーランスエンジニアの平均年収は600万円~920万円。

エンジニア全体の平均年収が568万円であることを踏まえると、少し高い傾向にあります。

ただし、案件によって単価に差があるのも、フリーランスエンジニアの大きな特徴。

例えば大手フリーランスサイトのエンジニアスタイル東京によると、同じJavaの案件でも平均単価は66万円ですが、幅は10万~200万円と差があります。

平均年収は高いですが、実力によっては会社員以上に収入に差が出ます。

年齢比率

クラウドソーシングサービス「Lancers」の調査によると、フリーランスの年代は以下のようになっています。

引用:Laccers|フリーランス実態調査2021

意外に思われるかもしれませんが、50代以上の割合が大きく、働き方によっては全体の60%以上を占めています。

高い年代のフリーランスエンジニアは、会社員時代に築いたスキルと人脈を武器に独立している傾向にあります。

正社員だと役職定年やリストラなど、年齢が上がるにつれて不利な扱いを受けることが増えます。

しかし、フリーランスエンジニアでは過去の実務経験やスキルで活躍しやすくなるでしょう。

Javaでフリーランスを目指す4ステップ!

1. 独学でプログラミングの基礎を勉強

まずは独学でプログラミングの初歩を勉強しましょう。

後のプログラミングスクールでスムーズにスキルアップするためです。

具体的な方法は次の2つ。

  • 入門書を読む
  • フリーのプログラミングサイトで勉強

今ではプログラミングどころか、PC操作すら疎い人でもプログラミングを学べる書籍が充実しています。

ネットでも、初級プログラミングを無料で学べるサイトがたくさんあります。

この辺りから自分で「プログラミングとはどんなものなのか」を体験してください。

なお、勉強する際には必ず手を動かすようにしましょう。

本を読んだりサイトを眺めたりするだけでは分かった気になるだけで、エラーの対処法やプログラムを動かす楽しさを理解できません。

簡単なプログラミングでエンジニアの仕事を疑似体験することが大切です。

2. プログラミングスクールに通う

独学でプログラミングの感覚を掴めたら、プログラミングスクールで本格的に勉強しましょう。

プログラミングスクールで学ぶメリットは以下の通り。

スクールのメリット

現役のエンジニアが講師
いつでも気軽に質問できる
実践に近いカリキュラムで学べる
就職サポートがあるスクールが多い
大学や専門学校より学費が安い
オンライン講義やオンデマンド教材など時間に融通が利く

近年は、就職を見据えてハイレベルな実習を受けられるスクールも増えています。

卒業制作では商品レベルの成果物を開発することも珍しくないため、短期間でスキルアップが可能です。

公式サイト
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3. 就職して実務経験を積む

プログラミングスクールでスキルを身に付けたら、いきなり独立するのではなく、一度就職して実務経験を積みましょう。

未経験からエンジニアとして転職するルートは主に3つ。

  • 未経験OKの求人に応募
  • 転職エージェントを活用
  • プログラミングスクールの就職サポート

会社員で2~3年ほど実務経験を積めば仕事の要領が分かります。

公式サイト
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4. フリーランス案件にチャレンジ

会社員としてエンジニアの実務経験を積んだら、それを実績にして案件を受注しましょう。

案件を探す方法は主に次の5つ。

案件の探し方

知人・友人に紹介してもらう
前職の会社と取引
クラウドソーシングを使う
フリーランスエージェントを活用
企業に直営業

上記で特におすすめの案件獲得法はフリーランスエージェントの活用。

フリーランスエージェントとは、案件を発注したい企業とエンジニアをマッチングしてくれるサービスのことです。

営業・事務代行や単価交渉、キャリアカウンセリングもしてくれるため、駆け出しフリーランスには心強い味方といえるでしょう。

Java向けフリーランスエージェントBest3

フリーランス
エージェント
テクフリ

テックビズフリーランス

レバテックフリーランス

おすすめ度4.74.54.3
ポイント平均単価81.2万円
・参画まで最短2日
・エンド直契約が98%以上
案件継続率97%以上
・案件数3万件以上
・業務時間後や土日も対応
登録者数No.1
・利用者の平均年収862万円
・契約更新率90%以上
案件数約1万件3万件以上約38,000件
税務サポート
ヘルスケア
コミュニティ
公式サイト 登録する 登録する 登録する

1. テクフリ

おすすめ度4.7
案件数約1万件
Java案件数約1,500件
ここがおすすめ!

平均単価81.2万円

・参画まで最短2日

・エンド直契約が98%以上

テクフリは株式会社アイデンティティーが運営しているサービスで、 インフラ関連のエンジニアやスマホアプリ開発者などに向けた案件を多く所有しています。

その他にもWEBデザイナーやWEBディレクターなど、幅広い職種の案件に対応しているのが魅力的です。

案件数は約1万件で、ほとんどは週5日の常駐型となります。

大手企業の案件から成長途中のベンチャー企業の案件まで、色々な種類の仕事が集まっています。

登録すれば一人ひとりにキャリアコンサルタントがつき、仕事の相談はもちろんのこと、キャリアの相談をすることも可能になります。

フリーランスとしてこれからどのようなキャリアを積めば良いのかなど、様々な相談に応じてくれるのです。

中間マージンが10%と低い案件もあり、フリーランスがきちんと稼げるような仕組みになっています。

公式サイト
>>『テクフリ』無料登録はこちら

テクフリの口コミ

【迅速な対応】
複数のエージェントを利用しましたが、対応のスピードが一番早かったです。
営業担当の方が迅速に対応してくれたおかげで、希望している時期よりも早く参画することができました!

>>公式サイトより一部抜粋

【フリーランスに転身】
正社員からのフリーランス転身で、最初は不安でしたが、テクフリでいざ働いてみると、残業がほぼ0で、かつもらえるお金も格段に増えました!
平日でも家でゆっくりと家族と過ごすことができるようになり、趣味にも時間とお金をかけられるようになりました!

>>公式サイトより一部抜粋

募集職種サーバーサイドエンジニア、フロントエンドエンジニア、インフラエンジニア、プロジェクトマネージャー、アプリケーションエンジニア、プロジェクトマネジメントオフィス、Webディレクター、UI/UXデザイナー、その他クリエイター、ゲームプランナー、クライアントエンジニア、iOSエンジニア、データサイエンティスト、ITコンサルタント、組み込み、制御エンジニア、Androidエンジニア、Webデザイナー、ネットワークエンジニア、CGデザイナー、テストエンジニア、営業アシスタント、イラストレーター、グラフィックデザイナー、モーションデザイナー、Webマーケター、ゲームディレクター、シナリオライター、エフェクトデザイナー、編集、ライター
対応エリア東北・関東・中部・関西・中国・九州・沖縄
税務サポート
ヘルスケア
コミュニティ
支払い

 

テクフリのおすすめ案件例

B2B向け取引プラットフォーム開発

>>公式サイトより画像を抜粋

※タイミングによっては既に終了している可能性もあります。

単価〜66万円/月
稼働日数週5日
ポジションサーバーサイドエンジニア
業務内容自社パッケージソフトのカスタマイズ
外部システム連携時の開発
言語Java
必要スキルJavaによるwebアプリケーションの開発経験(3年以上)
Springフレームワークによる開発経験
リモート
フレックス
公式サイトhttps://freelance.techcareer.jp/

>>公式サイトより案件を抜粋

 

自動車サービスカタログおよびマイカー施策

>>公式サイトより画像を抜粋

※タイミングによっては既に終了している可能性もあります。

単価〜72万円/月
稼働日数週5日
ポジションサーバーサイドエンジニア
業務内容自動車カタログ全般のページデザイン刷新対応
自動車カタログ詳細のページ改修対応
マイカーページの機能追加(投稿コンテンツ機能の拡充)対応
マイカーページの機能追加(クーポンなどお得コンテンツの拡充)対応
上記システムに絡む脆弱性対応
言語Java、JavaScript
必要スキルJava:実務経験3年以上
JavaScript:実務経験2年以上
設計~テスト実施までの開発経験
5名程度のチームのリーダーの経験(PLのみ)
リモート
フレックス
公式サイトhttps://freelance.techcareer.jp/

>>公式サイトより案件を抜粋

 

2. テックビズフリーランス

おすすめ度4.5
案件数3万件以上
Java案件数
ここがおすすめ!

案件継続率97%以上

・案件数3万件以上

・業務時間後や土日も対応

テックビズフリーランスは、株式会社テックビズが運営している紹介サイトです。

フリーランスとして働くエンジニアに向けて、様々な案件を提供しているのが特徴です。

案件のほとんどは常駐型で、週5日勤務が基本となります。

テレワークの普及もあってか、近年では在宅での仕事も徐々に増えています。

フリーランスへの税務サポートがあり、税金の申告や支払いについてアドバイスしてくれます。

もちろんフリーランスになれば、自分自身で税務関連業務をこなさなければならないのですが、初心者にとって税金関連の手続きは難しいものです。

テックビズフリーランスなら面倒な手続きも無料で代行して貰うことができ、税金関連で困ることはありません。

専属コンサルタントがいつでも対応してくれるのも、大きな強みです。

平日はもちろんのこと、土曜日や日曜日、祝日でも問い合わせに対応しています。

休日でも何か困りごとがあったら気軽に相談することができ、適切なアドバイスを貰えるのが良いところです。

公式サイト
>>『テックビズフリーランス』無料登録はこちら

テックビズフリーランスの口コミ

サポートが手厚い
開業届から記帳代行、確定申告まで無料でフルサポートいただけるのは非常にありがたいです。
記帳代行は領収書PDFを送付すればOKという手軽さです。

>>公式サイトより一部抜粋

経験が浅くても大丈夫
エンジニア経験が約2年と、経験が浅いので仕事が決まるか不安でしたが、親身になって多くの案件を提案いただけました。

>>公式サイトより一部抜粋

募集職種エンジニア全般
対応エリア
税務サポート
ヘルスケア
コミュニティ
支払い月末締め・翌月20日払い
(即日払いも可)

 

3. レバテックフリーランス

おすすめ度4.3
案件数約38,000件
Java案件数約8,000件
ここがおすすめ!

登録者数No.1

・利用者の平均年収862万円

・契約更新率90%以上

フリーランス向けのサービスが充実しているのがレバテックフリーランスです。

フリーランスになるにあたって必要な基礎知識や仕事を探すときの面接対策、応募書類の添削までサポートしてくれます。

登録すると担当者から個別にアドバイスを貰えるので、自分一人で活動するのは不安なときでも安心です。

提供されている案件は小規模のものから中小企業関連のもの、大手企業が手掛けるプロジェクトなど幅広く取り扱っています。

また、単価の高い案件も多く、フリーランスのエンジニアからも満足度が高いです。

ある程度キャリアがあれば大きなプロジェクトや高単価の案件に巡り合うことができ、自分に自信のあるフリーランスにも好まれています。

担当者はIT業界やWEB業界に精通した人が揃えられていて、エンジニアならではの悩みや不安にも丁寧に対応してくれます。

公式サイト
>>『レバテックフリーランス』無料登録はこちら

レバテックフリーランスの口コミ

スピード感が良い
最もレスポンスが速かったのがレバテックフリーランスでした。
初回のカウンセリングでいくつか案件をいただいた中で、最初に商談が組まれた通信キャリア会社の案件ですぐに決定したんです。
このスピード感だったので、他のエージェントさんをちゃんと利用する前に終わりましたね。

>>公式サイトより一部抜粋

希望を汲んでくれる
スキルアップのために、これまであまり深く経験する機会のなかったインフラ領域へ挑戦できる案件を希望していました。
その他にも、いくつか希望をお伝えしたのですが、インフラ系の案件を5件ほど、PMOの案件も1、2件ご提案してもらいまして、かなり希望を汲んでもらえた印象です。
こちらの希望だけでなく「今のスキルからすると、こういう経験を伸ばすのはどうですか?」という提案もしてもらえたのもよかったですね。

>>公式サイトより一部抜粋

案件を探しやすい
レバテックのサイトを覗いてみると、条件やプロジェクトの雰囲気など、それぞれの案件について多くの情報が公開されていて、自分が案件に参画している様子を想像しやすくて安心しました。
イメージよりもずっと、案件を探しやすい感じでしたね。

>>公式サイトより一部抜粋

募集職種アプリケーションエンジニア、フロントエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニア、プロジェクトマネージャー、サーバーエンジニア・プロジェクトリーダー、インフラエンジニア、PMO、組込、制御エンジニア、ITコンサルタント、汎用系エンジニア、データサイエンティスト、データベースエンジニア、社内SE、ネットワークエンジニア、テクニカルサポート、セキュリティエンジニア、テストエンジニア
対応エリア関東・東海・関西・九州
税務サポート
ヘルスケア
コミュニティ
支払い月末締め・翌月15日払い

 

レバテックフリーランスのおすすめ案件例

医療機関向け検査依頼報告システム開発

>>公式サイトより画像を抜粋

※タイミングによっては既に終了している可能性もあります。

単価〜75万円/月
稼働日数週5日
ポジションPM、SE
業務内容検査機関と病院間における依頼や受付、結果報告を管理するシステム開発
担当工程は詳細設計、実装、テストを想定
言語Java、TypeScript
必要スキルJavaを用いた開発経験4年以上
REST APIを用いた実務経験
リモート
フレックス
公式サイトhttps://freelance.levtech.jp/

>>公式サイトより案件を抜粋

 

イベント管理システム開発

>>公式サイトより画像を抜粋

※タイミングによっては既に終了している可能性もあります。

単価〜65万円/月
稼働日数週5日
ポジションフロントエンドエンジニア
業務内容JavaおよびをReact.jsを用いたイベント管理システム開発
(詳細設計以降の開発)
言語Java
必要スキルサーバ側の開発経験
フロント側の開発経験3年以上
Reactを用いた開発経験
リモート
フレックス
公式サイトhttps://freelance.levtech.jp/

>>公式サイトより案件を抜粋

 

Java案件の種類は?

アプリケーション開発

プログラミング言語のJavaを使った案件の中でも基本とも言えるのがアプリケーション開発です。

Javaを使用して開発できるアプリは大きくPC、Web、携帯電話向けの3種類あります。

中でも需要が増加しているのが携帯電話向けのアプリケーションです。

ゲームから日常生活を便利にしてくれる物まで数百万近く作られていると言われています。

簡単なプログラミングで開発できる物も多く、基本スキルが身についていれば初心者でも引き受けやすい案件の一つです。

基幹システム開発

数あるプログラミング言語の中でも信頼性の高さに定評があるJavaは、基幹システムの開発でも活用されます。

基幹システムは企業の人材管理、通信事業での顧客情報など、ビジネスにおいて重要な役割を担うシステムです。

様々な機能や処理を実装する必要があるため、大人数のプロジェクトチームとして業務に取り組むのが基本になります。

フリーランスでも問題なく引き受けることはできますが、案件によってはプロジェクト開発の経験が問われることもあるので注意が必要です。

組み込み系システム開発

Javaを使った開発業務には組み込み系と呼ばれる物もあります。

文字通り日常生活で使用する家電品にシステムを組み込む作業です。

携帯電話や車のカーナビなども組み込み系のシステム開発で作られた製品になります。

Javaは生産性やセキュリティ性が高く、個人情報を扱う電子機器で安心して使えるのが強みです。

アプリ開発と同様に需要が増加しているジャンルで、豊富な案件から自分の条件に合った物を選びやすいというメリットがあります。

保守・運用・改修

基本的な開発業務だけでなく、システムが停止しないように監視する運用、不具合が起きた時にトラブルの対処に当たる保守もJava案件の一つです。

システムの不具合は必ずしもマニュアル通りの対応で解決できるとは限らず、自分で原因を突き止めて改善策を考えなければいけない時もあります。

携わるシステムについての専門知識や技術が必要になるため、他の案件に比べて難易度は高めです。

Java案件の単価相場は?

初心者の場合は?

ここでの初心者は、1年から2年ほどの実務経験を持つエンジニアを指します。

フリーランスエージェントの場合、案件に募集するためには3年以上の実務経験が条件になっていることが多いです。

しかし、中には初心者でも募集可能な案件もあります。

単価の具体例としては、「週に3日の勤務で最大40万円」や「週に5日の勤務で最大70万円」などが挙げられます。

しかし、より豊富な経験やスキルを持つ中堅やベテランのエンジニアの方が優遇される傾向にあるため、初心者の応募が受け入れられているJava案件の単価相場は、具体例として挙げた金額よりも低くなる可能性が高いと言えるでしょう。

中堅の場合は?

ここでの中堅が指すのは、3年から5年程度の実務経験を持つエンジニアです。

中堅のエンジニアのJava案件の単価相場は、週4日または5日間の勤務で50万円〜70万円となっています。

年収に換算すると600万円〜840万円になります。

Javaでの開発経験を3年以上持つことはもちろん、フロントエンドの開発やインフラ構築、運用といったスキルも求められます。

ベテランの場合は?

この記事におけるベテランは、5年以上の実務経験を持つエンジニアを指しています。

フリーランスのベテランのエンジニアの案件の単価相場は90万円以上であり、中には100万円をこえることもあります。

特にAndroidアプリの開発に対する需要が高まっているため、案件の単価相場もさらに上がっていくと言えるでしょう。

Javaを用いた5年以上の開発経験だけでなく、Java以外の言語を用いた開発やマネジメントといった幅広いスキルが重要です。

高単価なJava案件を獲得するには?

上流工程やPMとしての経験を積む

上流工程とはシステムを開発する初期の段階のことで、顧客が何を求めているのか聞き出してまとめることや、システムの開発計画をたてることなどが主な仕事内容です。

PMとはプロジェクトマネージャーの略で、企画を立案したり、そのプロジェクトに何が必要なのか考えたり、具体的なスケジュールを決めたり、プロジェクトに必要な人員を集めたりする役職です。

どちらも仕事を進めるうえで欠かせない役割であり、経験を積んでおけば高単価なJava案件を獲得しやすくなります。

色々なパターンでの開発経験を積む

様々な規模の開発経験を積むことは、フリーランスのエンジニアにとって大切なことです。

大きな案件の経験を積めばシステムの構成が理解しやすくなりますし、反対にスタートアップなどの小規模の経験を積んでおけば、最新の技術を身につけやすくなります。

もし片方の経験しか積んでいないと、知識の幅が狭くなりプロジェクトをスマートに進めることができなくなるかもしれません。

自分の可能性を狭めずに幅広く案件をこなすことで、様々な経験が積めて高単価案件にもチャレンジしやすくなります。

システム系やアプリ開発の経験を積む

システム系やアプリの開発も経験しておきましょう。

何か1つの業務だけに絞って案件を積んでいると、他のジャンルの案件にチャレンジすることが難しくなりがちです。

常に新しい情報に敏感でいて、流行についての情報も自分からキャッチしておくようにすれば、システム世界の移り変わりにも乗り遅れずにすみます。

特に、Androidアプリの開発は日本国内だけではなく世界でも需要が高まっており、チャレンジしないのはもったいないです。

自分から様々な業務に取り組んでいけば、経験値がたまってより幅広く活躍することができるようになるでしょう。

お金を稼ぎたい時は、稼げる業務についての知識を学ぶことも重要です。

流行の移り変わりにうまく対応していけば、高単価な案件を任せてもらえる可能性も高くなります。

自らの能力について妥協せず、日頃から切磋琢磨して業務をこなしていきましょう。

Javaの高単価案件を探す方法は?

フリーランスエージェントを使う

エンジニアの案件を紹介しているフリーランスエージェントや、クラウドソーシングといったサービスで仕事を探してみましょう。

特にフリーランスエージェントでは、高単価な案件も数多くあるので、実績や経験が見合うのであれば利用した方が良いです。

また、自分のスキルや特技・強みをよく理解しておくことで、案件とのミスマッチを防ぎつつ、受注のチャンスを高められるでしょう。

企業に直接アプローチする

人材を募集している企業に対して直接、営業活動をする方法もあります。

Javaのエンジニアであることを示すため、履歴書だけでなく自分が手掛けた成果物をしっかりまとめ、どのような形で活かしていけるかをしっかりアピールしてみましょう。

そういった営業力や交渉するスキルなどを身につけると、より多くの案件を受けやすくなるのでおすすめです。

知り合いに案件を紹介してもらう

これまでの経歴や仕事の人脈などを活かして、仕事を回して貰えるようお願いできる人がいれば、ぜひその伝手を頼ってみましょう。

人からの紹介ということになると、技術レベルや人柄について保証されるため、企業側も喜んで迎えてくれる可能性が高まり、案件受注までがスムーズに進みやすいです。

また、こういった案件をくれる知人は、様々な人と人を繋げるハブのような役割を担っていることが多いので定期的に連絡を欠かさないことをおすすめします。

SNSで発信する

フリーランスエージェントではなかなかよい情報が得られず、かといって営業活動や人脈に頼るのは少し難しいと悩んでいる方は、SNSを活用するのがおすすめです。

まずはポートフォリオとなるような、自分のJavaで作成したもののうち、掲載可能なものを載せるWEBサイトなどを用意しましょう。

もしも成果物の掲載が難しければ、Javaを始めとしたプログラミングに関連する技術的な話題について発信しておきます。

そしてSNSで同じような技術者とフォロー・リフォローしていくことで、オファーを貰えることもあれば、企業の案件情報に手を挙げるチャンスが巡ってくるかもしれません。

Java案件で求められるスキルや経験は?

言語の専門知識

フリーランスエンジニアとして言語の専門知識を学ぶ際、1つの言語を学ぶよりも複数の言語を学ぶべきです。

それらによって、その言語の長所や短所が見えてきます。

そして、さまざまな視点から考えられるようになるため、より要件に沿ったシステム開発ができるようになるはずです。

具体的には、Kotlinがおすすめです。

Kotlinは、Androidアプリ開発でよく使われる言語で、Javaと互換性のある言語ですので、学ぶことでJavaの理解をより深められます。

コミュニケーションスキル

エンジニアとして活躍する際、コミュニケーション能力はそこまで必要ないと考えている人もいるのではないでしょうか。

実は、フリーランスエンジニアとして活躍するためには、コミュニケーションスキルが欠かせません。

コミュニケーションスキルが高いと営業やクライアントのニーズを汲み取る際、大きな武器となるので、しっかり身につけておくべきです。

スキルを高めるためには、書籍で学ぶのがおすすめです。

エンジニアのコミュニケーションスキルに関する本は多いので、購入してみるとよいでしょう。

開発や業務経験

開発や業務経験を多く積むことで、スキルが上がったり、選べる仕事の選択肢が広がったりします。

実際、高単価の案件は、実務経験1年以上を条件としている場合が多くなっています。

業務経験を多く積むためには、クラウドソーシングで新たに案件を受注してみたり、フリーランスエンジニア向けのフリーランスエージェントを利用してみたりするのがよいでしょう。

UI/UXの構築スキル

サービスやプロダクトの外観といったUIやユーザー体験といったUXは、サービスの人気を左右するため、大変重要です。

また、UXエンジニアといった職業も存在しています。

したがって、UIやUXを学習することで、スキルの向上だけではなく新たな案件の獲得にもつながります。

UIやUXを効率的に勉強する方法の1つがセミナーです。

UIやUXの専門家から実践的な情報を得られます。

また、わからないことがあった場合はすぐに質問できるため、効率よく知識を身につけられますよ。

未経験者がJava案件を受注するには?

未経験が可能な案件を探す

フリーランス向けのJava案件は、基本的に経験者向けになっています。

実際に数年程度、Java関連の仕事をしたキャリアが求められやすいです。

一方でクラウドソーシングサービスの登場によって、未経験者でも案件に参加出来るようになってきました。

現実問題として、未経験者が応募できる案件数はまだ十分ではありません。

実質的に経験者しか案件に参加できなかった一昔前とは違い、Java初心者でもモチベーションと基本的なスキルさえあれば、フリーランスで仕事を探せる環境になっています。

副業から経験を積む

Java関連の案件は専門的な知識が要求されます。

いきなりフリーランスで案件を探すよりも、副業という形で地道にスキルとキャリアを積み重ねていく方法も良いでしょう。

近頃は副業をしっかりと認めてくれる企業も少なくありません。

本業で安定収入を得ながら、隙間の時間を活用してJava関連の副業を少しずつ請け負っていけば、地道ながらも確かな技術と経験が自然と培われます。

比較的難易度の低い案件、短期で完結する案件を積極的に受けてJava関連の実績を作るのも良い戦略です。

スクールや講座を受講する

Javaを学ぶために、スクールを利用してみるのも良いアイデアです。

専門家の指導を受ける事で、短期間でメキメキと実力を蓄えられます。

複雑で専門的な知識や技術だからこそ、基礎の基礎からしっかりと固めなければいけません。

効率よく基礎的な知識が学べる点がスクールの利点です。

多忙な場合でも、オンラインで受講できるスクールなら仕事の合間を縫って無理なく学んでいけます。

案件を紹介してくれるスクールや将来のフリーランス活動に役立つ資格取得を支援するスクール等を優先的に、通学先に検討したいところです。

独学で勉強する

近頃は独学に役立つ専門書やネット動画などが充実してきました。

コストパフォーマンスを意識したい場合やマイペースにスキルアップを目指したい場合は、あえて独学でJavaの勉強を始めてみるのも良いでしょう。

元々IT関連の知識と技術に自信がある方なら独学でもスキルアップが捗りますし、SNSやコミュニティサイトを活用すれば経験者とも交流しやすく、役立つアドバイスが受けられるでしょう。

Javaの将来性は?

Javaの需要

プログラミング言語としてのJavaの歴史は長く、そのため世界中でのシステム開発に使われてきました。

今ではJavaは標準的な言語として認識されています。

スマホアプリの開発にも多用されており、特にAndroidアプリにおいては最も多く使われている言語です。

また、大規模開発にも向いており、システムを開発する際、基本的に採用されています。

何よりもJavaには世界中で数多くの開発に用いられてきたという確かな歴史があります。

そのため、エンジニアたちからの信頼は相当なものでしょう。

ぱったりと需要がなくなることは考えにくく、その点から見てもJavaの需要はあると考えられます。

Javaの将来性

Javaの将来性は明るいです。

まず、Javaの案件は減っておらず、むしろ需要は拡大傾向です。

また、世界中のシステム開発で使われてきたため安全性があります。

そのため、Javaを好んで使う企業なども多く存在しているのも事実です。

さまざまな方面に用いられると同時に堅牢な言語でもあることから中枢のシステムに使われています。

そうして現在までにJavaを使って構築されてきたシステムの保守開発はこれからも続いていくとみられるので、案件がなくなることはないでしょう。

さらに、オブジェクト指向型言語であるJavaを習得することで、C#やRubyといった他のオブジェクト指向型の言語も習得しやすくなるメリットもあり、スキルを増やす点でも将来性が見込まれます。

Javaのマイナス面

大規模な開発にはもってこいのJavaですが、その反面、小規模な開発にはあまり適していません。

拡張性と再利用性というJavaが持つ特性を小規模開発では活かすことができないからです。

また、Javaは初心者向けの言語ではありません。

専門性が高く、技術を習得するのも難しいです。

そのうえ学習環境が整えずらく学習コストも高いので、なかなか気軽に手が出せない言語という印象を持ってしまいます。

さらにJavaと同じオブジェクト指向型言語であるScalaなど、ほかのプログラミング言語の需要が拡大してきているため、それらにシェアが流れるのではないかという不安もあります。

Javaを習得し案件獲得に結び付ける

Javaのフリーランス案件は多くあり、安定収入を得る助けになるはずです。

Javaは比較的習得が容易な言語で、他の分野の仕事をするベースとなる知識も得られるに違いありません。

Javaのフリーランス向け案件は、フリーランスエージェントを利用すると効率よく見つけることができます。

Web作成会社や広告代理店に直接営業を行ったり、ブログやSNSを活用するのもよい方法です。

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シープロ編集部

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